
「自宅でパター練習をしたいけど、パターマットってどれも同じに見えて選べない…」そんなふうに迷っていませんか?
この記事では、SEAVER GOLFのパターマット9点セットを実際に3ヶ月使ってきた私が、マットの転がり・自動返球の使い心地・アプローチ練習のしやすさ、そして正直なデメリットまで詳しくレビューします。
結論から言うと、このパターマットは約6,000円で買えて、本物のグリーンに近い転がりで毎日練習できる、コスパの良いマットです。私はこのマットで毎日練習するようになって、ショートパットに自信がつき、パターそのものが好きになりました。ただし、自動返球は電池が減ってくると戻る距離が短くなるので、そこだけは注意が必要です。
SEAVER GOLF パターマットの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | パターマット 9点セット【アプローチも練習できる】自動返球 SEAVER GOLF |
| 購入価格 | 約6,000円(2026年8月購入時) |
| セット内容 | パターマット、カップ(自動返球)、ボール(3個)、アプローチ練習用ボール(3個)、アプローチマット |
| マットのサイズ | 30✕280センチ |
| 自動返球の電源 | 電池式 単三電池2本 |
| 使用期間 | 約3ヶ月 |
※価格は購入時のものです。最新の価格は販売ページでご確認ください。
SEAVER GOLF パターマットの特徴

自動返球機能つき
カップにボールが入ると、自動でボールが手元の方向へ戻ってきます。いちいちボールを拾いに行く必要がないので、テンポよく何球も練習できます。
アプローチ練習用のセットも入っている
パター練習だけでなく、アプローチ練習用のボールとマットも付いています。1つのセットで、パターとアプローチの両方を自宅で練習できるのが特徴です。
敷いてカップを置くだけ
準備はとても簡単です。マットを敷いて、その上にカップを置くだけ。思い立ったらすぐに練習を始められます。
カップを置く場所を変えられるので、自分の練習したい距離に変更できます。
3ヶ月使ってわかった実機レビュー
設置・サイズ感|廊下に出しっぱなしでも邪魔にならない
私は自宅の廊下に敷いています。大きすぎないので、置き場所に困ることはありません。
3ヶ月間ずっと出しっぱなしにしていますが、邪魔だと感じたことは一度もありません。片付けなくていいので、毎日の練習が続けやすいです。
転がり|本物のグリーンと変わらない感覚
最初は、マットにシワが寄っていて、ボールが少し蛇行しました。ですが、敷いたままにしておくとだんだん平らになり、まっすぐ転がるようになります。
転がりの速さは、実際にラウンドした那須小川カントリークラブのグリーンと変わらないと感じました。那須小川はグリーンが速いことで知られるコースなので、自宅でもかなり実戦に近い感覚で練習できます。

私はこのマットを、ゴルフボールの打ち比べにも使っています。ボールによる打感や転がりの違いもちゃんと分かるので、ボール選びの検証にも役立ちました。

自動返球|「カチッ」と音を立てて戻ってくる
カップにボールが入ると、「カチッ」という音とともにボールが戻ってきます。
使い始めのころは、ボールが5ヤードほど戻ってきました。打った場所の近くまで戻ってくるので、ほとんど動かずに練習を続けられます。
アプローチ練習|スポンジボールなので室内でも安心
私は部屋の中で、5ヤードのアプローチ練習をしています。
付属のアプローチ練習用ボールはスポンジでできていて、とてもやわらかいです。部屋の中で打っても問題なく練習できました。

音|カップインも転がりもほぼ無音
マットの上をボールが転がるときは、ほとんど音がしません。カップインのときもほぼ無音で、音がするのは返球のときの「カチッ」だけです。
家の中で毎日練習していても、音が気になったことはありません。
耐久性|3ヶ月毎日使っても傷みなし
3ヶ月間、毎日使っていますが、マットに傷んだところはありません。マットの質もしっかりしていると感じます。
私の練習方法|毎日「10球連続カップイン」
私は毎日、10球連続でカップに入るまでパター練習を続けています。
連続で入れようとすると、最後の数球は本番さながらのプレッシャーがかかります。外したらまた1球目からやり直しです。
この練習を続けるうちに、ショートパットを打つときに自信がつき、実際に入るようになりました。何より、苦手だったパターが好きになったのが一番の変化です。
SEAVER GOLF パターマットのメリット

正直なデメリット

返球距離が短くなる
使い始めは5ヤードほど戻ってきたボールも、使っていると戻る距離が少しずつ短くなります。
構造がプラスチックなので、耐久力があまりないと思います。
私は思い切って中のバネを交換しようと思ってます。
敷いたばかりはシワで蛇行する
開封してすぐは、マットのシワでボールが蛇行しました。しばらく敷いたままにすれば平らになりますが、届いてすぐに完璧な転がりで練習したい人は、少し待つ必要があります。
9点セットの内訳が⋯
セットの内訳が9点になっているが?よく数えてみるとボールひとつが1点でした。
マット2種類 + 自動返球カップ1個 + ボール6個で9点セットになります。
こんな人におすすめ/合わない人
- 自動返球つきのマットで、パターを上手くなりたい人
- たくさんのボールではなく、少ないボールで練習したい人
- 価格を抑えつつ、質の良いマットがほしい人
- 自宅でアプローチの練習もしたい人
- 電池交換の手間をかけたくない人
- 届いてすぐに完璧な転がりで練習したい人
よくある質問(SEAVER GOLF パターマット)
Q. 狭い部屋でも置けますか?
私は廊下に敷いていますが、大きすぎず、出しっぱなしでも邪魔になりません。サイズは【要確認:長さ×幅】なので、置きたい場所の広さを測ってから購入すると安心です。
Q. 本物のグリーンと比べて転がりはどうですか?
グリーンが速い那須小川カントリークラブと比べても、変わらない感覚でした。敷いたばかりのときはシワで蛇行することがありますが、平らになればまっすぐ転がります。
Q. 練習中の音はうるさくないですか?
ボールが転がる音やカップインの音は、ほとんどしません。音がするのは、返球時の「カチッ」という音だけです。
まとめ

SEAVER GOLFのパターマットは、約6,000円で本物のグリーンに近い転がりを自宅で体験できる、コスパの良いパターマットです。
- 転がりは、速いグリーンの那須小川カントリークラブと変わらない感覚
- 自動返球つきで、少ないボールでもテンポよく練習できる
- スポンジボールで、室内でもアプローチ練習ができる
- 3ヶ月毎日使っても傷みなし。廊下に出しっぱなしでも邪魔にならない
- 電池が減ると返球距離が短くなるのが唯一の弱点
私はこのマットで毎日「10球連続カップイン」を続けて、ショートパットに自信がつきました。パターが苦手な方こそ、自宅で毎日数分の練習から始めてみてください。
