【徹底比較】タイトリストV1xとTruFeel!ラウンドして比較してみた!

タイトリスト比較 ゴルフ道具
  • タイトリストボールのV1xとトゥルーフィールの違いは?
  • 飛距離やスピン、打感の違いはどれくらいあるの?
  • ボールのスペックを詳しく比較したい!

タイトリストボールを使ってみたいけど、どのボール購入したらいいか迷うことがあります。

この記事では1番価格の高いV1Xと1番安いトゥルーフィールをラウンドで使用し、スコアや違いを分かりやすく説明します。

この記事を読めばタイトリストボールのV1xとトゥルーフィールの性能の違いや使用感が分かります。

私がラウンドで感じたこと、性能の違いを記事にしますので、購入時の参考にしてください。

【結果】
  • スピン、トータルパフォーマンスを求めるなら、V1x
  • 安定性・飛距離を求めるなら、トゥルーフィール
タイトリストV1xとトゥルーフィールの比較表
ボール名
V1x

TRUFEEL
飛距離  
打感ソフト非常にソフト
スピン多い普通
弾道の高さ高弾道低弾道
価格¥7,370¥2,860

V1xとトゥルーフィールの性能比較

タイトリスト比較
ボールの名前
V1x

TRUFEEL
スピン量
飛距離
ディンプル数348332
打感ソフト非常にソフト
弾道高弾道低弾道
構造4ピース2ピース
カバーキャストウレタン・エラストマー・カバートゥルーフレックス・カバー
コアハイグラディエントデュアルコアトゥルータッチコア
ミス許容度  
操作性  
価格¥7,370¥2,860

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飛距離の違い

タイトリスト比較

V1xとトゥルーフィールの飛距離の違いはトゥルーフィールの方が飛びました。
ナイスショットした場合、飛距離は10〜20ヤードほどトゥルーフィールが飛んでいます

ただあたりが悪い場合、V1xは飛距離が落ちました。
トゥルーフィールは多少あたりが悪くても想像以上に飛距離が出ていました。

インパクト時の打感

タイトリスト比較

トゥルーフィールの打感はドライバーからパターまで柔らかくスムーズに打つことができます。
ドライバーやアイアンでのショット時、ボールがフェースに当たって潰れている感覚がありました。

V1xは芯で捉えた場合は適度な感触が手に残りよかったです。
ウェッジでもボール打っている手応えがあります。

ただトップをしてしまうと、手が軽く痺れるほどの感触がありました。
トゥルーフィールの方はトップしてもさほど硬さは感じませんでした。

パターではトゥルーフィールは柔らかく打っている感覚がなかったのでV1xの方がよかったです。

グリーン周りのスピン性能

タイトリスト比較

残り距離140ヤードを8番アイアンで打った時、グリーン上に行ってみると、V1xはほとんどピッチマークから離れていませんでした。

トゥルーフィールは同じ条件で打ったショットがピッチマークから1メートルほど離れていました。

アプローチでもスピンの差は大きく、アマチュアの私でもV1xはボールがバックスピンするほどのスピン性能があります。

グリーンが早いコースではV1xを使うとスコアがまとまります。

弾道の高さ

弾道の高さはドライバー、アイアンともにV1xの方が、ありました。
V1xをアイアンで打った場合、スピンでボールが上がって行く感じがあります。

トゥルーフィールはV1xほど上がらず、打ち出し角で上がっていきました。
トゥルーフィールの方が早くボールが地面に落ちるのでOB、ラフに行く可能性が低くなります。

価格

価格はトゥルーフィールと比較するとV1xの方が2倍以上の値段がします。
ゴルフのラウンドでは、OB・池・深いラフで見つからないなどロストボールになるケースがたくさんあります。

アマチュアは1ラウンドで平均1〜3個、初心者は5〜10個と無くす事が多いです。
ある程度ラウンドに慣れるまではトゥルーフィールの方が出費を抑えられます。

V1xとトゥルーフィールのメリット・デメリット

V1xのメリット・デメリット

メリット
  • ボールが高く上げるためグリーンで止まりやすい
  • 製造誤差のない均一な性能
  • 芯を感じる打感がある
  • プロV1よりもスピン量が多く、早いグリーンで効果有り
デメリット
  • 風が強い日は影響を受けやすい
  • 価格が高く、無くすと落ち込む

トゥルーフィールのメリット・デメリット

メリット
  • 価格が安い
  • インパクトが柔らかいのでスイングがスムーズ
  • ある程度のミスショットでもOBにならない
デメリット
  • グリーンでボールが止まりづらい
  • パターでインパクトの感触が分かりづらい

結局どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ

V1xとTruFeelは価格も性能も大きく異なります。あなたに合うのはどちらか、タイプ別にまとめました。

V1xがおすすめな人

  • スピンをかけてグリーンでピタッと止めたい人
  • 飛距離だけでなくアプローチの操作性も求める人
  • 多少高くても最高性能のボールを使いたい中〜上級者
  • スコア90切りを本気で狙っている人

「90切りできない原因」記事

TruFeelがおすすめな人

  • とにかくコスパを重視したい人
  • やわらかい打感で気持ちよく打ちたい人
  • ボールをよく無くす初心者〜中級者
  • 練習ラウンドでたっぷり使いたい人

価格差は1ダースで約4,500円。まずはTruFeelで感覚をつかみ、スコアが安定してきたらV1xにステップアップするのもおすすめです。

まとめ

今回はタイトリストゴルフボールのV1xとトゥルーフィール比較してラウンドしました。
実際に使ってみると、どちらもいいボールなので楽しくラウンドができました。

上級者、中級者はV1xの方が打感やスピンなど自分の思い通りにコントロールできるのでV1xがおすすめです。
初心者はボールを無くすことが多く、ミスもあるのでトゥルーフィールがいいでしょう。

よくある質問(V1xとTruFeel)

Q. V1xとTruFeel、初心者はどっちがいい?

初心者にはTruFeelがおすすめです。やわらかい打感で扱いやすく、価格も手頃なため、ボールを無くしても気軽に使えます。V1xは高性能ですが価格が高く、スピン性能を活かせるのはある程度スイングが安定してからです。

Q. V1xとPro V1の違いは何ですか?

同じV1シリーズですが、Pro V1は「3ピース・低めの弾道・スピンとコントロール重視」、V1xは「4ピース・高めの弾道・飛距離とスピンの両立」が特徴です。弾道が上がりやすく飛距離も欲しい人にはV1xが向いています。

Q. TruFeelは飛距離が出ますか?

TruFeelは2ピース構造で低スピン設計のため、まっすぐよく飛びます。ツアーボールのようなスピン性能はありませんが、「飛距離」と「コスパ」だけで見れば十分満足できるボールです。

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